桜の開花予報と共に思う事

今年も早くから桜の開花予報は出ていたが、なかなか予想通りにはいかなくて、連日の晴れ続きかと思えば、寒の戻りでまたまた寒さが続いたりで今か今かと思っても桜も生物ですね、天候には逆らえないようです。

でも、今朝の情報ニュースを聞いてると、やはり東京は今週が満開で場所取りをしている方やお花見弁当を広げて食べている方もテレビで拝見しました。なんだかまだ名古屋は咲いてないのに、ワクワクしてしまいます。

今年はどこの桜を見に行こうかな、誰と行こうかなと考えるだけでも楽しくなるなんて毎年見てるのに、桜には想像以上の魅力がある事に気づかされます。

しかも、天候によって咲く期間も違うし、僅か数日間であれだけ人々を魅了して楽しませ、はかなく散ってゆくあの姿に何度、感動したことか。

まだ学生だった若い頃は彼と桜並木を歩きながら将来を話したり、ずっと二人でいる事に希望を抱いたかと思えば、桜の花びらのごとく夢に散って涙を流したり、様々な思い出が蘇ってくる。

日本人と桜は切っても切れない大切な物ですね。入学式や入社式、始まりにはいつも桜があります。しかも華やかでおめでたくて素敵な感じ。

あと少しで五十代。いろいろあったけれど、気づけば桜に関する思い出もたくさんありました。年齢を重ねてそれなりにいろいろな経験を積んで、体型も変わって、でも変わらないのは桜は今年も咲くって事。

今週は東京が満開。名古屋は来週末ぐらいかな。今年も心に残る思い出作りのために計画を練ろうと思う。早速、情報集めにパソコンを開くつもりです。

レディース礼服について

私が喪服を購入したのは、大手紳士服店のレディース用フォーマルコーナーで3万円くらいです。

高校生の時までは不幸があれば制服で参列できましたが、大学生になり、きちんとした喪服がなければ急な時困ると親が買ってくれました。

ただ、大学生の時に来たのは1回くらいですが、社会人になってからお通夜などに参列する機会が増え、20代後半での着用がメインとなっています。

そんな私の経験から感じた喪服の選び方などを紹介します。

まず一つ目は、オーソドックスでできるだけシンプルなデザインの喪服を選ぶことです。私の場合18歳で購入した喪服を20代後半に活用させています。

ちょっとしたリボンがついたりかわいい喪服もありますが、幅広い年代の方が着ることができて、流行り廃りもないシンプルなデザインを選ぶことが長年活用するためには大切です。

二つ目は、あまり安すぎるものは避け、素材がよいものを選ぶことです。

デザインなどは同じでも、安いものは生地が弱かったり、弔意を表すための「黒」が薄かったりしてしまうことが少なくありません。

特に喪服は日常的に着用するものではないので、いざというときにダメになっていたということが起こると困ります。

勿論高ければよいというわけでありませんが、選ぶ際に素材や色の深さも注意するように心がけるとよいでしょう。

三つ目は、試着して選ぶということです。

特にスカートの丈は膝が出ないものでなければなりませんので、着用して膝が隠れることを確認すると安心です。

また、日常着る服よりもサイズが細かいです。私自身、号数表示のサイズで7号を着用していましたが、喪服は5号サイズのものを購入しました。

デザインによっても少しサイズ感が違うと店員さんにも言われたので、試着し、サイズを確認することが大切だと感じました。

合わせて購入する小物として、靴と黒のストッキング、そしてブラックフォーマル用のカバンは最低限必要です。

私はカバンを購入しておらず、いざというときになって慌てて購入することになりました。革はダメ、金属のアクセサリーがついていたらダメなど細かいマナーがあるので専用のものでなければ対応は難しいです。

友人はネット通販で喪服を購入したみたいで、買いに行く暇がなかったのですごく便利だったと言っていました。次に礼服を買い替える機会があれば、利用してみようかなと思います。【礼服レディース