レディース礼服について

私が喪服を購入したのは、大手紳士服店のレディース用フォーマルコーナーで3万円くらいです。

高校生の時までは不幸があれば制服で参列できましたが、大学生になり、きちんとした喪服がなければ急な時困ると親が買ってくれました。

ただ、大学生の時に来たのは1回くらいですが、社会人になってからお通夜などに参列する機会が増え、20代後半での着用がメインとなっています。

そんな私の経験から感じた喪服の選び方などを紹介します。

まず一つ目は、オーソドックスでできるだけシンプルなデザインの喪服を選ぶことです。私の場合18歳で購入した喪服を20代後半に活用させています。

ちょっとしたリボンがついたりかわいい喪服もありますが、幅広い年代の方が着ることができて、流行り廃りもないシンプルなデザインを選ぶことが長年活用するためには大切です。

二つ目は、あまり安すぎるものは避け、素材がよいものを選ぶことです。

デザインなどは同じでも、安いものは生地が弱かったり、弔意を表すための「黒」が薄かったりしてしまうことが少なくありません。

特に喪服は日常的に着用するものではないので、いざというときにダメになっていたということが起こると困ります。

勿論高ければよいというわけでありませんが、選ぶ際に素材や色の深さも注意するように心がけるとよいでしょう。

三つ目は、試着して選ぶということです。

特にスカートの丈は膝が出ないものでなければなりませんので、着用して膝が隠れることを確認すると安心です。

また、日常着る服よりもサイズが細かいです。私自身、号数表示のサイズで7号を着用していましたが、喪服は5号サイズのものを購入しました。

デザインによっても少しサイズ感が違うと店員さんにも言われたので、試着し、サイズを確認することが大切だと感じました。

合わせて購入する小物として、靴と黒のストッキング、そしてブラックフォーマル用のカバンは最低限必要です。

私はカバンを購入しておらず、いざというときになって慌てて購入することになりました。革はダメ、金属のアクセサリーがついていたらダメなど細かいマナーがあるので専用のものでなければ対応は難しいです。

友人はネット通販で喪服を購入したみたいで、買いに行く暇がなかったのですごく便利だったと言っていました。次に礼服を買い替える機会があれば、利用してみようかなと思います。【礼服レディース

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